Sunday, December 29, 2013

小澤征爾さんと、音楽について話をする by Haruki Murakami

I am reading interviews by Seiji Ozawa and Haruki Murakami in Japanese. It is quite interesting.

"斎藤先生が昔、僕らに良いことを言ってくれました。お前たちは今は白紙の状態だ。だからよその国に言ったら、そこの伝統をうまく吸収することができるだろう。しかし伝統といっても、そこには良い伝統と悪い伝統がある。ドイツにもそれはあるし、フランスにも、イタリアにもある。アメリカだってこのごろは良い伝統と悪い伝統ができてきた。それをしっかりと見極めて、その国に行ったら、そこの良い伝統だけを取り入れなさい。もしそれができたら、日本人だって、アジア人だって、ちゃんと分があるぞ。”

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